
家族同様に一緒に生活してきて様々な思い出をくれたペットに対して、安らかに眠れるように深い愛情と感謝の気持ちで見送ってあげたい、そんな思いを持つ飼い主が増えてきているようです。 ペットが亡くなった場合、犬以外のペットについては市町村役場への届出の義務はないが、犬の場合は市町村役場への届出が義務付けられているので、ご注意ください。 なお、この際の届出の事項は、「飼い主の住所」、「氏名」、「犬の死亡年月日」、「登録番号」となります。
ペット火葬にはその方法により以下のように分類することができます。 価格については、どのケースにおいてもペットの大きさにより値段が決まってきます。 近年の傾向としてペット火葬やペット霊園などの専門業者が登場し、様々なサービスを提供するようになってきました。 ここでは代表的なペット火葬の方法を掲載していきます。 ペット火葬1 ---- 合同葬 他のペットと一緒に火葬されます。お骨を拾うことや火葬に立会うことはできないため、遺骨を持ち帰ることはできません。 火葬料金はペットの大きさや体重によりかわります。 ペット火葬2 −-- 自宅葬 自宅に火葬車で出張してもらい火葬その他葬儀を行う場合。 ただし、自宅葬をやっていない業者もあるので電話等で確認が必要となります。 ペット火葬3 --−個別葬 火葬場にペットを持ち込んで個別に火葬してもらう場合。 この場合は収骨することができ、自宅に持ち帰ったりその場で納骨することも可能です。 火葬料金は合同葬と同様にペットの大きさにより変わってくるが合同葬に比べると割高になります。 ペット火葬4 --- お立合葬 人間の火葬と同じように火葬場に行き火葬したペットのお骨を拾い骨壷等に入れて持ち帰ることができます。 個別葬より10,000〜20,000円位割高。
ペット火葬のひとつの形としてペット火葬車というものがあります。 ペット火葬車とは多くのペット火葬業者が導入しています。(365日、24時間対応) ペット火葬車は「大切なペットとすごした思い出の自宅で、家族だけで弔える」ということで需要が高まっているのが現状です。 ペット火葬車にはいくつか種類があります。ペット火葬車、軽自動車タイプでは小動物から15キロまでの中型犬を中心に、ペットの火葬を行っています。